導入事例|株式会社原工務店

WEED導入事例 / CUSTOMER STORY

株式会社原工務店|山口県防府市

採用は、
会社の未来を
つくること。

「100年続く会社」を目指す原工務店。
村谷社長と、WEEDを通じて入社した板井さんに、採用と転職のその後を伺いました。

原工務店の集合写真

3年間のWEED利用実績

7名

応募

3名

入社

山口県防府市で、半世紀以上にわたり家づくりを続けてきた株式会社原工務店。1968年の創業以来、自然素材を生かした「光と風と木の住まい」を提案し、注文住宅だけでなく、リフォーム、不動産、非住宅建築、独自の接合金物「ハラテック21」の開発・販売、地域交流拠点「もっくのもり」の運営まで、事業の幅を広げてきました。

2026年4月、三代目代表取締役に就任した村谷亮太社長が見据えているのは、目先の採用人数ではありません。

「一部の人に仕事が集中する会社ではなく、仕事と技術が次の世代へ循環していく組織をつくりたい。そして、創業100年を迎えられる会社にしたい」

その考えから、必要になってから人を探すのではなく、5年後、10年後の会社を見据えた採用に取り組んでいます。

そして、その採用活動の中で原工務店と出会ったのが、WEEDを通じて同社へ入社した板井様です。入社後は、当初の計画より早く希望していた営業へ移り、現在は一人の営業担当者として、お客様の家づくりに向き合っています。

今回は、村谷亮太社長と板井様のお二人に、原工務店が目指す組織づくり、WEEDを利用した採用、転職活動から入社後の活躍までを伺いました。企業と求職者は、求人票だけでは分からない互いの考え方をどのように知り、入社という決断に至ったのか。そして、その出会いは入社後、どのような成果につながっているのか。

地方企業にとって採用とは何かを、原工務店の実例から考えます。

原工務店様2人写真(笑顔)

お話を伺った方

右)株式会社原工務店 代表取締役 村谷 亮太社長

左)株式会社原工務店 板井様

WEEDを通じて原工務店へ入社。現在は営業担当者として活躍中。

※本記事はインタビュー音源を基に、発言の趣旨を損なわない範囲で編集しています。企業沿革・事業内容・代表者略歴等は、原工務店公式サイトなどの公開情報を基に編集部が補足しています。

1968年創業。「原の家」が受け継いできたもの

原工務店の原点は、創業者である原孝夫様が大工として独立し、「いい家をつくりたい」という思いから始めた家づくりです。

創業は1968年。以来、木や自然素材の経年変化を楽しみながら、家族の暮らしと記憶を長く見守る住まいをつくり続けてきました。現在は注文住宅を事業の中心に据えながら、リフォーム、不動産、店舗や事務所をはじめとする非住宅建築などにも取り組んでいます。

1990年代には独自の建築接合金物「ハラテック21」を開発し、プレカット工場も稼働。2005年には同金物と自社開発の木造ラーメン工法で特許を取得しました。伝統的な木の家づくりを大切にしながらも、新しい技術を取り入れてきた企業です。

さらに、本社に隣接する「もっくのもり」は、コワーキングやイベントなどに利用できる地域の交流拠点として運営されています。家を建てる会社という枠を越え、人や地域との関係を育てることも、原工務店らしさの一つです。

WEED:現在の事業について教えてください。

村谷社長: 事業の中心は注文住宅で、売上の約9割を占めています。そのほか、リフォームや不動産、最近では住宅以外の建築にも取り組んでいます。従業員は32名です。

原工務店様2人風景

東京のIT企業から山口へ。三代目が引き受けた「次につなぐ責任」

村谷社長は、幼い頃から創業者である祖父に連れられ、建築現場や工場に足を運んでいました。木を切る音や工場に広がる木の香り、真剣な表情でものづくりに向き合う職人たちの姿が、村谷社長にとっての原風景です。

大学では建築を学びましたが、卒業後はすぐに家業を継がず、東京のIT企業へ就職。営業として経験を積みました。その後、コロナ禍を機に会社の将来と向き合い、2021年に山口へUターンして原工務店へ入社。2026年4月、三代目代表取締役に就任しました。

公式サイトでは、受け継ぐことは昔の形をそのまま残すことではなく、守るべきものを守りながら、新しい技術や感性を取り入れて進化することだと語っています。

今回のインタビューで語られた採用への考え方にも、この「受け継ぎながら変える」という姿勢が表れていました。

建築費の上昇、職人の減少。住宅業界が直面する変化

WEED:住宅業界を取り巻く環境を、どのように見ていますか。

村谷社長: 一番大きいのは、建築にかかる金額が上がっていることです。材料価格だけでなく、人件費や職人さんにお願いする費用も上がっています。一方で、住宅を建てるお客様の数は少しずつ減っています。

以前は低価格帯の住宅会社も多くありましたが、今では同じ価格を維持することが難しくなっています。職人さんも減っていて、大手企業との人材獲得競争もあります。住宅会社がこれまでと同じやり方を続けるだけでは難しい時代になっています。

住宅は、販売して終わる商品ではありません。完成後も長い期間、お客様の暮らしを支え、メンテナンスや相談に応えていく責任があります。だからこそ、会社が将来も存続し、技術と信頼を次の世代へ引き継ぐこと自体が、お客様への責任でもあります。

「家を売ることだけではなく、その後も責任を持てる会社であり続けなければいけない。」

「100年続く会社」をつくるため、採用を止めない

WEED:そのような環境の中で、なぜ採用を続けるのでしょうか。

村谷社長: 人が欲しいというより、仕事や技術が循環する組織にしなければいけないと考えています。

特定の社員さんだけが仕事や売上を担っている状態では、その人が退職したときに会社全体が大きな影響を受けます。住宅業界では人の引き抜きもありますし、今いる人だけで将来も続けられるとは限りません。

だからこそ、若い人に入ってもらい、経験のある人から仕事や技術を受け継いでいく必要があります。40代でも業界ではまだ若手と言われるほどです。私たちは創業100年を迎えられる会社にしたい。そのためにも、採用を止めず、時間をかけて人を育てていきたいと考えています。

採用を単なる欠員補充ではなく、事業承継と組織づくりの一部として捉える。この視点が、原工務店の採用活動の根底にあります。

「人が足りなくなってから採用するのでは遅い。5年後、10年後を見て、今から採用し、育てていく。」

以前の採用は「待つこと」が中心だった

WEED:WEEDを利用する前は、どのように採用していましたか。

村谷社長: 以前はハローワークへの掲載や、ポリテクセンターからの紹介が中心でした。CADや建築を学んでいる方に来てもらうこともありました。また、住宅業界で働きたい人が、自分で当社を調べて応募してくれることもありました。

ただ、応募者は40代、50代が中心になり、若い方との接点をつくることが難しくなっていました。無料だからハローワークには掲載するものの、応募が少なく、応募があっても求める人物像と合わないことがありました。

そこで、山口県に特化した有料求人サイトを利用しました。求人の見せ方や採用の進め方を一度プロに整えてもらい、その後は自社でも運用できるようにしたいという狙いもありました。

しかし、1年間利用して採用は0名(選考者1名)。一定の成果はあったものの、費用と採用人数のバランスには課題が残りました。採用媒体へ掲載するだけでは、自社に合う人と出会うところまでは担保されない。それが当時の実感だったといいます。

原工務店様村谷社長

WEEDを選んだ理由は、「会社を知っている第三者」だったこと

WEED:WEEDにご相談いただいた決め手は何でしたか。

村谷社長: 吉末さんが当社のことを以前から知っていて、会社だけでなく、私たちが関わる地域のイベントなども見てくれていました。そのうえで、第三者として当社のことを求職者へ伝えてもらえる点は大きかったと思います。

求人票には、仕事内容、給与、休日などを書くことはできます。しかし、社長が何を目指しているのか、社員さんがどんな雰囲気で働いているのか、会社が何を大切にしているのかまでは、限られた文字数だけで十分に伝えることは困難です。

一方で、求職者側にも、転職で叶えたいこと、不安に感じていること、得意なこと、将来の希望があります。企業と求職者の両方を知る第三者が間に入ることで、条件表だけでは見えない相性を確かめられます。

村谷社長: 紹介を受けるときには、求職者が何を求めているのかを事前に聞いたうえで、当社で一緒に働く姿を想像できる人を紹介してもらえます。面接前から一定の相互理解があるため、安心感があります。

原工務店では、WEEDを通じて板井様と出会いました。WEEDは板井様の希望や経験、転職活動に割ける時間などを確認したうえで、原工務店を紹介しました。

多数の求人を一度に案内するのではなく、まずは原工務店という一社について、事業内容だけでなく、会社の雰囲気、村谷社長の考え方、入社後に想定される仕事まで説明しました。原工務店に対しても、板井様の経歴だけでなく、転職理由、希望する働き方、人柄や仕事に対する考え方を共有しました。

企業と求職者の双方が、面接前から相手への理解を深めた状態で会えるようにするためです。その結果、板井様はWEEDを通じて原工務店へ入社しました。

忙しい前職と並行した転職活動。「選択肢の多さ」が負担になっていた

ここからは、実際にWEEDを利用して原工務店へ入社した板井様に、転職活動当時の悩み、WEEDの支援、原工務店への入社を決めた理由、そして現在の仕事について伺います。

求人を紹介して終わるのではなく、入社後に本人が力を発揮できているか。板井様の歩みは、WEEDが目指す「入社後の活躍まで見据えた転職支援」を表す事例でもあります。

WEED:WEEDを利用する前の転職活動はいかがでしたか。

板井様: 原工務店を紹介していただく前にも、何度か転職活動をしていました。ただ、前職が忙しく、自分で企業を調べたり、紹介された会社の面接を続けたりすることが難しく、うまく進められていませんでした。

大手の転職サービスも利用しました。企業をたくさん紹介してもらえること自体はありがたいのですが、登録者向けの情報が一気に届き、どの会社を選べばよいのか分からなくなりました。面接準備まで十分に手が回らず、当時の私には、すべての選択肢をきちんと検討することができませんでした。

転職サービスでは、紹介される会社の数が多いほど選択肢は増えます。しかし、仕事をしながら転職活動をする人にとっては、情報量の多さがかえって負担になることがあります。

WEEDが板井様に行ったのは、多数の求人を一度に提示することではありませんでした。希望や状況を聞き、一社ずつ、検討できる形で紹介することでした。

板井様: WEEDでは、希望と合う会社を一社ずつ紹介してもらい、その会社について詳しく教えていただけました。もし合わなければ次を考える、という形で、自分のペースで進められました。

企業を紹介して終わりではなく、選考中も継続してフォローしてもらえたため、働きながらでも転職活動に向き合う時間を確保できたと思います。

「たくさんの求人から急いで選ぶのではなく、一社ずつ理解しながら、自分のペースで進められたことが良かったです。」

原工務店様2人写真(笑顔)

入社を決めるまでに、会社への不安を解消できた

WEED:原工務店への入社を決める際、不安はありませんでしたか。

板井様: 最後まで悩みはありました。ただ、それは原工務店に対する不安というより、前の会社を辞めることへの迷いでした。

面接前から、原工務店がどのような会社なのか、どのような人が働いているのかについて詳しく聞くことができました。面接でも実際の雰囲気を知ることができたため、会社そのものへの不安はありませんでした。

採用では、企業が候補者を見極めるだけでなく、候補者にも企業を理解し、選ぶ時間が必要です。入社前に仕事内容や条件だけでなく、職場の雰囲気や経営者の考えを知ることは、入社後のギャップを小さくするうえで重要です。

原工務店と板井様は、面接で初めて互いを知ったわけではありません。WEEDが双方から話を聞き、情報を伝えたうえで面接へ進んだことで、選考は「ゼロからの顔合わせ」ではなく、互いの理解を確かめる場になりました。

WEED経由で原工務店へ入社。当初の計画を前倒しして営業へ

WEED:入社後は、どのような仕事を担当しましたか。

板井様: 入社時から営業を希望していましたが、まずは住宅や現場について学ぶ期間がありました。まったく知らない仕事を一から覚える不安や、思うようにできない難しさはありました。

ただ、一緒に入社した同期がいたことや、採用の段階から相談に乗っていただいた方が近くにいたことで、何かあったときに相談できる安心感がありました。

村谷社長: 当初は1年ほど技術部門で経験を積み、2年目から営業へ移る想定でした。本人は営業を希望していましたが、住宅営業には、現場や建物についての理解が必要だからです。

ところが、入社後の本人の姿勢や適性を見て、現場の責任者からも「営業へ行かせた方がよい」という声が上がりました。そこで当初の計画を前倒しし、入社から数か月で営業へ移りました。半年ほどで契約を取り、現在は新人枠ではなく、一人の営業担当者として仕事を任せています。宅地建物取引士の資格も早い段階で取得し、社内でも頼られる存在になっています。

採用時に決めた配置へ人を当てはめ続けるのではなく、入社後の働き方や適性を見て、活躍できる場所へ早期に動かす。板井様の成長の背景には、本人の努力に加え、現場の声を聞きながら配置を変えた原工務店の柔軟な判断がありました。

WEEDを通じた転職は、入社そのものがゴールではありません。板井様が希望していた仕事に就き、原工務店の中で一人の担当者として力を発揮していることまで含めて、今回の採用成果だと考えています。

板井様HP写真
原工務店様のHPより引用

家という「形に残る仕事」に向き合う

WEED:実際に働いてみて、入社前のイメージとの違いはありましたか。

板井様: まったく知らない仕事を一から覚えることは簡単ではありませんでした。思うようにできないこともあり、入社前に想像していた以上に大変だと感じることもありました。

以前の仕事でも、お客様にとって一生に一度になるような商品を扱っていました。ただ、住宅は実際に形として残り、その家でお客様やご家族が長く暮らしていきます。そこには以前とは違う責任や難しさがあります。

大変なことはありますが、周囲に相談できる環境があります。これからも経験を積み、お客様に安心して任せていただける営業になりたいと思っています。

原工務店が公式サイトで掲げるのは、自然素材の経年変化とともに、家族の物語が積み重なっていく家づくりです。営業は、建物を販売するだけの仕事ではありません。お客様がこれから何十年と暮らす場所を一緒につくり、その先の生活に責任を持つ仕事です。

板井様の言葉からは、その責任を実感しながら、一人の担当者として成長している姿が伝わってきました。

採用成功の前に、入社した人を迎えられる会社か

WEED:採用に悩む地域企業へ、伝えたいことはありますか。

村谷社長: 人が欲しいと言う会社は多いですが、入社後に仕事を教える人や、育てる環境の準備ができていない会社もあります。採用する前に、まず社内を整えているのかを考える必要があります。

採用できても、受け入れる仕組みがなければ定着しません。会社説明会や求人情報を見ても、どのような会社なのかが伝わらない企業もあります。ホームページに社員さんが出ていたり、会社の情報を知りやすくしたりすることも大切です。求職者が入社後を想像できれば、入社後のギャップも小さくできます。

また、実際に中で働いている人が楽しそうにしているか、社員さんだけでなく、協力業者さんや職人さんも大切にされているか。そうした日常の姿は、求人の文章以上に会社を表すと思います。

「採用活動を始める前に、入社した人を迎え、育てられる会社になっているかを考える。」

採用広報を整えることは大切です。しかし、実態以上に会社を良く見せることが目的になれば、入社後のギャップが大きくなります。

村谷社長: きれいな面だけを打ち出しても、入社後に違いがあれば長くは続きません。大切なのは、求人で伝えたことと、実際の会社が一致していることです。

休みや給与なども含めて現実を伝えたうえで、それでも一緒に頑張りたい、挑戦したいと思ってくれる人に来てもらいたいと考えています。

採用は、経営の未来を先回りしてつくること

WEED:人が足りなくなってから採用を始める企業も少なくありません。

村谷社長: 本当に会社やお客様、協力業者さんを大切にするのであれば、5年後、10年後を見据えて採用し、教育することは、早くから取り組むべきことだと思います。

そこに目を向けないのであれば、事業を売却する、後継者を探すといった別の選択肢も考えなければいけません。技術がある会社や、力のある職人さんがいなくなることは、地域にとっても損失です。

原工務店自身も、創業者が築いた技術や信頼を、次の世代へ受け継ぐ途中にあります。そのために、事業承継だけでなく、採用と育成を同時に進めています。

新しい人を迎えることは、単に社員数を増やすことではありません。会社が大切にしてきたものを言葉にし、誰に受け継いでほしいのかを考え、入社後に力を発揮できる環境を整えることです。

採用は、会社の未来を先回りしてつくる経営活動なのです。

WEEDは、どのような企業に向いているのか

WEED:WEEDは、どのような企業におすすめできそうですか。

村谷社長: これから採用活動を始めたいけれど、何を使えばよいか分からない企業には、選択肢の一つになると思います。

すでに求人サイトを利用している企業も、一度、費用や支援内容を比較してみるとよいのではないでしょうか。採用人数や欲しい人材によって、合う方法は違うと思います。

板井様: 求職者の立場では、一度に多くの企業を紹介されても、自分では整理しきれないことがあります。WEEDでは一社についてきちんと説明してもらい、合わなければ次を考えるという形で進められました。当時の自分のペースに合っていたと思います。

WEEDが重視しているのは、紹介する求人の数ではありません。

企業の事業や将来像、経営者の考え、職場の実情を理解すること。求職者が転職で実現したいこと、これまでの経験、不安や迷いを丁寧に聞くこと。そのうえで、双方が一緒に働く姿を想像できる場合に、出会いをつなぐことです。

原工務店と板井様の出会いは、WEEDが双方の考えや希望を聞き、求人票だけでは伝わらない情報をつないだことから始まりました。

板井様はWEEDを通じて原工務店へ入社し、住宅や現場について学んだ後、希望していた営業へ。当初の育成計画を前倒しして営業を任され、現在は一人の担当者としてお客様の家づくりに向き合っています。

一方、原工務店にとっても、今回の採用は単なる人員補充ではありません。仕事と技術を次の世代へつなぎ、「100年続く会社」をつくるための一歩です。

求人を何件紹介したかではなく、入社した方がその会社で力を発揮できているか。企業にとって、その採用が将来の組織づくりにつながっているか。

WEEDは、採用決定だけで終わらない、入社後の活躍まで見据えた出会いを山口県でつくっていきます。

原工務店様3人写真

株式会社原工務店

  • 創業:1968年4月1日
  • 設立:1980年4月1日
  • 代表者:三代目代表取締役 村谷 亮太社長
  • 所在地:山口県防府市桑山2丁目11番18号
  • 従業員数:32名(2026年4月現在)
  • 事業内容:注文住宅の設計・施工・監理、リフォーム、不動産、接合金物「ハラテック21」販売、work&community space「もっくのもり」運営ほか
  • 公式サイト:https://www.haratec.co.jp/
  • WEED企業ページ:https://weed-essey.com/company/株式会社原工務店
  • WEED求人情報:https://weed-essey.com/job/4556

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